宣言と目的
宣言:真のデモクラシーを取り戻せ
人が設計した理想郷は、人のミスで内側から腐る。だから組織をP2Pで設計し直す。
今こそ「昭和に戻れ!」ではなく、「今こそテクノロジーを正しく使いデモクラシーを実現せいよ!」です。
問題の所在
相互扶助の仕組みは、設計図の上では美しい。けれど運用するのは人間で、人間は必ずミスをします。善意の仕組みほど、ミスの積み重ねが内側から効いて、いつのまにか目的を失った内輪の集団になります。百科事典のような開かれた知識の共同体も、学生団体も、同じ型で劣化します。
初期ノードの評価として、北大の「未来開拓倶楽部」は今まさにこの状態にあり、開拓という名前に見合う開拓をしていない、というものがあります。これは団体の活動についての評価であり、個人への断定ではありません。
私たちの答え
- 人に設計を頼らない。設計思想そのものをコード化し、組織が自走する形で発現させる(プリミティブコード)。
- 管理しない。場と方針だけを置き、周辺は自分で動く(P2Pという設計思想)。
- 濃い核から始める。核だけは全員が全員と直結する(初期ノード)。
- 目的を一つだけ持つ。目的があるものがチームで、ないものは群れ(グループとチームの違いは「目的」)。
スローガン
真のデモクラシーを取り戻せ。/P2Pに参加しよう。
師匠に引導を渡すのは弟子の務め。師匠にできなかったことを、破壊と創造を通じて完成させる。ここでいう「破壊」の意味は #task001:北大 未来開拓倶楽部を創造的破壊せよ と 創造と破壊はセットか:自然科学の確認 で固定します。
関連項目
Wikipedia ミラーで読む(wikipedia-is-dead.com)
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