ミラーと実装
Phoenix Mesh に参加する:四つのレベル
閲覧から、協力ノード、複製証明、フルノードまで。参加は、思想への投票。
参加案内 ↗の記述に基づく整理です。
| レベル | 内容 | 必要なもの |
|---|---|---|
| 1:閲覧 | サイトを訪れると、バックグラウンドで処理が走る(サイトの記述) | ブラウザ |
| 2:協力ノード | ワンライナーのコマンドを実行し、クロールノードになる(Python 3標準ライブラリのみ) | ターミナル |
| 3:複製証明の申告 | IPFSノードでピン固定し、APIで申告 | IPFSノード |
| 4:フルノード | Cloudflare Workersで、世界のエッジに展開 | Cloudflareアカウント |
思想との対応
「P2Pに参加しよう」は、この四つの段のどれかを選ぶことです。核は、レベル3〜4で、周辺は、レベル1〜2から入ります(初期ノードの設計)。
レベル1の「訪れるだけで処理が走る」は、利用者の同意の設計が必要です。詳細と改善案は ミラー運用の点検:リスクと改善案。