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設計

初期ノードの設計

最初の核は、少人数・全員直結・高い濃度。ここが薄いと全てが空中分解する。

命題

分権(P2P)は、濃く結ばれた小さな核の上にしか成立しない。

核の構成(案)

席役割
創設者思想の源。0→1を担う
共同創設者事業・技術面の水面下の協力者。勝ち筋が見えるまで表には出ない
トップ(運営の長)日々の運営を担う。人選がすべてを決める
AI記録・集計・公開台帳の更新。人間の裁量を代替しない

人選について、運営の長は「トップのカラーが組織の隅々に出る」という観察から、最も重い意思決定になります。この席は焦って埋めず、小さな失敗を通した観察で決めます(ファミリー論:ファミリーとは許すこと)。

濃度の定義

核の濃度は、全員対全員の直接のやり取りがあるかで測ります。辺の数は n(n−1)/2。これが維持費でもあります。

核の人数と、全員接続に要る辺の数 n(n−1)/20本1人3本3人10本5人45本10人5人までは濃度を保てる。10人は45本で維持費が急増 → 核はハブ型に切り替える

周辺への接続

周辺ノード(学生)は、核の2点以上と接続し、隣接する周辺同士もつながります。核を経由しなくても動ける形が、P2Pの要です。

学生を核に入れない理由

学生は、物品の紛失や遅刻・欠勤など、社会の基本動作から教える段階にあり、核に入れると運営が壊れやすい、という実務の観察があります。だから学生は周辺で自走させ、核は大人が持ちます。

関連項目

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