Seeds Repository
Seeds Repository:シーズの保管庫
団体の立ち上げに至る経緯を、匿名化・平滑化してオープンソースにする。種を、次の誰かが使えるように。
目的
この団体が、どう生まれたか。何を観察し、何を決め、何を退けたか。その経緯そのものを、種(シーズ)として保管し、公開します。同じ課題に直面する誰かが、ゼロから考え直さずに済むようにするためです。
収めるもの
| 区画 | 内容 | 頁 |
|---|---|---|
| 経緯 | 立ち上げまでの時系列 | 経緯:対抗団体の立ち上げまで(準備中) |
| 決定 | 決めたこと・退けたこと・理由 | 決定の記録(ADR形式) |
| 書式 | 種の記録の標準形式 | 種の書式 |
| 手順 | 匿名化と平滑化の方法 | 匿名化と平滑化の手順 |
| 増殖 | ページを増やす手順と評価 | ページ増殖アルゴリズム、進化の記録:測定と次の候補 |
原則
- 個人を特定しない。人名・会社名・私的な事情は載せない。
- 他者への断定をしない。観察と仮説に留め、非難を載せない。
- 出典と版を付ける。
- 誰でもフォークできる。オープンソースとして公開する(フォークする権利:離脱の自由)。
- 関係者の同意を得てから公開する。
モノリスとして
種は、説明を最小にして、読み取った者が自分で発現させるものです(モノリス:種としての外部触媒)。経緯の記録は、物語として読めると同時に、再現可能な手順書として使えるように書きます。
関連項目
Wikipedia ミラーで読む(wikipedia-is-dead.com)
実装側:マニフェスト ↗ / ネットワーク ↗ / 削除記事の救出 ↗ / 参加する ↗ 思想とURLの対応表